【ヘアケアの本質】本当に必要なケア剤をあげるとしたらただ1つ【活性ケラチン】

目次

最先端かつ最も効果的な毛髪ケア成分についてご紹介します。

一度は聞いたことがあるかと思いますが、それはケラチンです。※ただし、ただのケラチンとは違います。

優秀なケア成分はいろいろありますが、その中でも【活性ケラチン】が修復のメイン成分になります。

よく、水素がなんやら〇〇酸がなんやらいろいろ美容業界の中でもヘアケア成分が注目されるわけですが、ヘアケアの本質はケラチンなのは変わりありません。

なぜなら髪の毛を構成する成分の中で最も多く、これが変性したり欠損することによってダメージとなってあらわれからです。

ケラチンとは硬いタンパク質であり、爪や髪の毛に多く含まれてます。

毛髪のほとんどはケラチン】なので、ケラチンでケアをすることが最も重要なんです。

そこで自分が活用しているケラチンが下記のケラチンになります。

【低分子活性ケラチン】シナチントップ(原料名)

下記参考資料⇩

※シャンプーやトリートメントの成分表記としては加水分解ケラチンとしか表記されないのでただのケラチンと見分けがつきません。

参考資料見てもらうと効果の高さが分かりやすいかと思います。

簡単にまとめると【育毛効果、美容効果、高い補修効果がある最も効果的なケラチン】といえます。

これを濃厚に活用しているホームケア製品がケラチンシャンプーやケラチントリートメントです。

また髪質改善メニューでは、たっぷり贅沢に使用してケアをしています。

ここからは更に詳しく解説しますので、最も効果的なケア剤にご興味ある方は、ぜひ最後まで読んでみてください。


前述したようにケラチンとは毛髪の主成分なんですが複数のアミノ酸の集まりでありタンパク質の一種です。

繰り返しますが、毛髪ダメージとはケラチン等の変性や欠損のことになるわけです。

そして低分子活性ケラチンがどういうものになるのかというと

劣化を抑えたケラチンで、かつ髪の内部深くまで浸透し毛髪ダメージを改善する

というものになります。

ちょっと小難しいですが、これが何よりも重要なんですね。

まずは、ただのケラチンとはなんなのか?ということを知れば理解が深まります。

通常のケラチンは羊毛や羽毛をアルカリ剤で溶かします。

どろっどろに溶かしてケラチンを抽出するわけです。

ここで疑問が出てきます。

どろっどろに溶かした髪の毛から抽出するケラチンは超絶傷んでいるケラチンなんじゃ?

まさにその通りで、超絶傷んだケラチンを髪の毛に使うとハリコシがでますが質感が悪く、ごわごわするわけです。

結合性もないのでシャンプーすれば簡単に落ちてしまいますしね。

いろいろな種類のケラチンがありますが、傷んでしまっているケラチンは、活性ケラチンには遠く及ばないということです。

活性ケラチンはどうしてもコストが高いのが傷ですが、製造工程に手間がかかりますし、イギリスやフランスの海外の原料メーカーから原料を輸入しているからしょうがないんですね。

残念なことに、活性ケラチンは日本国内では製造できるメーカーがないのです。

どんなケラチンであれ結合性を有したままの反応性の高いケラチンは、イギリスやフランスのケラチノーヴ社やクローダ社から出てるスルホン化ケラチンのみです

簡単なイメージですと、ただのケラチンは周りと繋がる手がなく劣化したケラチン

ただ毛髪に吸着しているだけで、結果簡単に流されやすく持ちが悪い。

活性ケラチンは繋がる手を持っている生きたケラチン

反応性が高く質感も良い。

様々な良い効果をもたらしたり、周りと手を繋ぎ合わせて結合し内部に留まり補修する。

この効果が通常のケラチンと雲泥の差をもたらすわけです。

髪質改善はこれなくして語れません

劣化したケラチンはほんの一時しのぎにしかならないんですね。

毛髪、肌のほとんどはタンパク質で出来ている=タンパク質でケアするのが最善の方法。

これは絶対ですね。

その中で劣化のない活性ケラチンを活用することで毛髪や肌が生まれ変わる。といっても過言ではないかもしれません。

活性ケラチンはシナチントップを主に活用していますが、この成分が本当に秀逸でヘアケアやスキンケアにも使用できます。

自分が推奨しているシャンプートリートメント化粧水もこれを活用しているものです。

肌に対しての働きも高く、要はスキンケアや頭皮ケアとしても美容効果があります。

①脱毛抑制・・・抜け毛が減ります。

②頭皮が柔らかくなります・・・酸化して血行の悪い頭皮を柔軟化させ、血流促進効果があります。

③抗酸化効果・・・活性ケラチン自体に還元作用があり、酸化物を除去します。酸化脂質を除去する効果もあり、とても良い。

④ケラチンが毛髪、頭皮に結合し、持ちが良い。※活性ケラチン効果

⑤髪にも効果が高く、酸化し硬化した毛髪を活性ケラチンの還元作用で柔軟化させます。※抗酸化効果

また熱で活性ケラチンがアクティブに働き効果が上がります。お風呂上りでドライヤーや低温アイロンを行うと効果的ですね。

※濡れた状態でのアイロンは厳禁ですよ。

最先端のケア成分なので、シャンプートリートメントの基本は活性ケラチンと覚えましょう。

そして、もうひとつ重要な要素があります。

カラーや縮毛矯正後の【毛髪劣化を防ぐ】ということ。

美容室で使う薬剤のアルカリや過酸化水素、毛髪内部の深くに浸透した還元剤というものは流しても流しても【内部残留してしまいます。

これが毎日お風呂で髪の毛を濡らすことで反応がアクティブになり毛髪が少しずつダメージを負っていくんですね

ですから、お家でのシャンプートリートメントは残留成分による髪質劣化を抑える【最後の砦】でもあるんです。

毛髪劣化を防ぐには、やはり

低分子活性ケラチン配合のシャンプーやトリートメントでケアをする

これに尽きます。

低分子活性ケラチンを内部深くに浸透させ、残留薬剤に反応させる】ことで【ケラチンの活性化+残留薬剤の不活性化】に繋がるんです。

還元物、酸化物、その他アルカリ、過酸化水素(活性酸素)

活性ケラチンはこれらに反応することで、【反応した薬剤を不活性化】する効果があります。

活性ケラチンならいつものシャンプーやトリートメントを変えるだけ。

内部深くまで浸透し反応性も高く、また毛髪に対する相互性(修復力)も高いので、活性ケラチンを活用することが最も望ましいわけなんです。

こんなに便利で優秀なものは他にありません。

コレ一品で類似の成分を補うことができ髪質改善としてマストといっていいでしょう

残留成分というのは一度で全てを不活性化することはできないので、活性ケラチンシャンプートリートメントを毎日、繰り返しケアしていくことが大変効果的になります。

自宅でケラチンシャンプーやケラチントリートメントをカラーや矯正後に使用し、残留薬剤にアタックする

これは髪質改善において【非常に重要な1つの要素】であることを知っておくと良いと思います。

毛髪・頭皮の劣化もかなり防げます。

こことっっっても大事なところです

もちろん髪の毛を綺麗にするためにはこれだけではありませんので、過度な期待のしすぎは良くないですが、どれだけ優秀な成分か伝わっていたら幸いです✨

毎日さらさらで扱いやすくなるための必須アイテム🫧

知っただけでは何も変わりませんので、ぜひご活用下さい。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次