【顧客様限定】縮毛矯正とブリーチメニューを共存させる方法

目次

相性の悪いメニュー

これは相性が悪いのであって、不可能なわけではないです。

ですが、お断りしてしまう条件もあります。

それだけ毛髪に負担がかかるということを知っていただけると幸いです。

もしブリーチメニューや矯正を両立させたい場合、ホームケアは自分のお勧めする物をご使用ください。

傷んでもよければいくらでもできますが、それは自分の信念とは変わってきてしまいます。

綺麗な髪を保ったままデザインを楽しんで欲しいのです。

それにはお客様のご協力が必要です。

あれをしたい、これをしたい、でもケアはめんどくさいし、お金かけたくないし。

そうなってしまうと大変申し訳ないですが、ご協力頂けないなら施術はできません。と断わざるを得ないのです。

綺麗な髪を創るには、美容師だけが頑張ればいいのではないんです。

お客様と美容師のお付き合いの中、二人三脚で作り上げるものです。

何を使えば綺麗を保てるのか、何をすれば綺麗を保てるのか。

必要なことはお伝えします。

ですからホームケアは頑張ってほしいんです。

それを約束できるなら、ぜひ任せてください。

矯正とブリーチカラーの両立に最善を尽くします。

一緒に髪と関係性を創りあげていただけると幸いです。

矯正×ハイライト

ハイライトは細かく明るい毛束と暗い毛束が混合します。

これを塗り分けることは現実的ではなく、同じ薬剤でアタックすることになるんですね。

それで何が問題なのか、通常毛とブリーチ毛は人で例えるなら健康な男の子とお爺ちゃん。

健康な男の子(強い癖)をやっつけるには強いパンチが必要。

でも隣のお爺ちゃん(ハイライトの毛)が死んでしまうかも。

隣りのお爺ちゃん(ハイライト毛)が死なない強さでパンチをすると、健康な男の子(強い癖)は元気なまま。

というとても難しい状態になってしまいます。

どれだけダメージを抑えて、どれだけ時間をかけながら優しく癖を伸ばすのかが成功のカギですね。

矯正×ブリーチ

ブリーチした髪の毛は、適切なケアができていなければ溶解してしまってる状態が多いです。

どれだけ毛髪を強化させながら矯正やブリーチを施術しているかが大切になります。

通常の薬剤では確実に傷め過ぎてしまうんですね。。

断るサロンも多いでしょう。

時間をしっかりかける必要があり、繊細で慎重な施術が必要になります。

なので、施術時間は長め(3時間30〜)で+料金が設定されてることがほとんどですね。

しっかり提案した事を守って頂ける顧客様のみ矯正とブリーチを両立することができます。

矯正×パーマ

矯正した髪の毛に通常のパーマはかけられません。

よれよれぼろぼろになってしまいます。

相性が良いのはデジタルパーマです。

これならしっかりパーマをかけれることができますよ。

※現在パーマは対応しておりません。

矯正と相性の良いメニュー

これはトリートメント系です。

ベースが整っているとトリートメントの効果をとても感じやすいです

後はデザインでいえばハイライトも相性いいです

癖があると綺麗な筋感がでなく、真っ直ぐだと綺麗にハイライトが見えますね。

ただ、先程あげたようにダメージ観点でいえば相性がとても悪い。

両立させるなら、矯正で真っ直ぐ伸ばした後にハイライトという順番がお勧めです🫧

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