【豆知識】カラーやトリートメントの持ちが良くなる簡単な3つのこと

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なぜ持ちが悪いのか?ポイント3選

美容室でせっかく綺麗になった髪や髪色。

でもたった1〜2週間でまとまらなくなったり色が落ちてしまうという悩みをお持ちの方も多いんじゃないでしょうか?

カラーやトリートメントの持ちが長続きするためには何が重要なのか。

シャンプーやトリートメントで大きく変わるのも確かなんですが、もっと簡単かつ重要度の高いポイントを3つあげます。

カラーが色落ちしてしまう要因は染料が流れることと、熱や紫外線により色が飛ぶこと。

つまりそれらを防ぐポイントは

  • お風呂での髪の毛を濡らしている時間を【限りなく短くし】、洗髪するお湯の温度は【38度】までにすること。
  • 熱や紫外線から守るために専用のアウトバストリートメントを【毎日しっかりつけ、最後まで乾かし切ること
  • アイロンの温度は【低ければ低いほど】色が飛ばない。

の上記になります。

濡らす時間を短くするために

濡れている状態はキューティクルが開いている状態ということ。

髪の毛の蓋が開いているんですね。

そして水分と一緒に染料やトリートメント成分が流出します。

なので、髪の毛を濡らすのは遅ければ遅いほど理想です。

洗ってお風呂からでたらスキンケアをし、パックの合間もしくは終わったらすぐに髪の毛を乾かします。

半乾きでも染料やトリートメントは流出します。

最後までしっかり乾かすことが大切です。

熱に強いアウトバストリートメントをつける

おすすめのアウトバストリートメントは下記になります。

C OIL オイルタイプ さらさら

AXiON emulsion ミストタイプ すべすべ

Mareic Bond オイルタイプ ハリさら

Protector Mist  ミストタイプ さらさら+UVケア

紫外線や熱の耐性を上げてあげることと、被膜効果が成分の流出を防ぎます。(カラーロック)

アイロンの温度

せっかく可愛く入れた色も高い熱で染料が飛んでしまいます。

なので低ければ低いほどいいです。

120度〜140度まで下げれたらかなりいいです。

170度以上はかなり色が飛びやすくなってしまうので、高くても160度あたりが推奨です。

最後に

これらができていなければ、しっかり守れば持ちの良さが実感できるはずです

後はカラーや矯正をした当日はシャンプーを控えましょう

成分の定着に1日は濡らさない方が良いとされています。

1日髪の毛を濡らさないようにしますが、入浴すれば髪の毛は湿気を吸ってしまうのでドライヤーはしましょう。

また髪の毛が安定するには1週間程かかりますから丁寧にケアしてくださいね。

少しでも可愛い色を楽しむために、少しでもサラサラの期間を長くするために、ちょこっと意識を変えてみて下さい🫧

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