【雑談】親になり愛を知る

子どもができて2歳を超えましたが、自分の内面に明らかな変化があると感じます。

子どもは可愛いと、心から感じるようになりました。

自分の子どもだけじゃなく全ての子に対してです。

自分の子と重ねてる部分はあると思いますが、心からじんわりと暖かいものが溢れるように感じます。

それまでも子どもは可愛いともちろん思ってましたけど、、。

こういう慈愛という感情って女性はもともと持ってる方多いと思うんですよ。おそらく男性で最初からある人なんて少ないと思います。

子育てを経験して子どもを愛して、初めて湧き出てくる感情だと思うんですね。

自分の子に対してはより特別ですが、、、

ぱぱ〜!って顔を覗いてきて目が合うとにこーって笑ってくれるだけで小さい子は何て可愛らしいのかと一瞬で仏のようになれます。

この子のためなら、どんな犠牲も払えると思えます。

これが映画やドラマで出てくる子どもの為なら何でもできる父親の気持ちってやつか…。と共感できて感慨深いものがあるなぁと染み染みします。

愛とは何でしょうか?

古今東西の文学では愛とは動詞です。感情では無いんです。

愛を知るには、愛する行動を取る事で知れます。

自己犠牲を払い自分自身を捧げる行動。

相手が反抗的な態度であっても、何の見返りも期待できなくても、どんな犠牲も辞さない献身的な行動。

愛とは、愛する行為によって心に生まれる価値なんですね。

自分の都合や気分に左右されず、心身共に愛する態度・行為を継続することで愛を理解できるのではないかと考えます。

ただ、人の親になっただけで何の行動も示さなかったのなら、この【慈愛】という心は生まれないはずです。

心地良くて暖かいこの気持ち、大切にしていきたいと思います。


ある時ふと考えます。

自分がこの世から去る時、子どもにとって自分はどんな父親だったのか。

これを考える時、これから先の我が子との接し方が決まります。

スティーブン・R・コヴィーの言葉を借ります。

「私は子どもたちの人生が、その場しのぎの応急処置的な闘いの積み重ねではなく、愛に満ちた親の教えと躾の結果であって欲しいと願う。

彼らの内面が、私とともに過ごした年月の豊かな想い出でいっぱいであればと願う。

その成長の途中で喜びと悲しみを分かち合った愛情深い父親として私を覚えていて欲しい。

心配事や悩みを私に打ち明けてくれた時、私が真剣に耳を傾け、助けになろうとしたときのことを思い出して欲しい。

私は完璧な父親ではなかったが、精一杯努力したことを知ってほしい。

そして何よりも、世界中の誰よりも君を愛していたことを記憶に留めておいてほしい。」

自分が死ぬ時、自分の子どもにどう思ってもらいたいのか。

成長を見守り、褒めることを忘れず、様々な事を体験させ、親にしかできないことは手助けし、上手くいかなくて自暴自棄になる時があっても親は味方であり続ける。

押し付けがましい欲ではなく、たっぷり愛情を注ぐ事しかないですね🫧

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