【根本が重要】跳ねにくく自然にまとまる乾かし方。

お風呂から上がった後、早く乾けば良いやと、ばさばさーっと乾かしてませんか?

いくつかポイントを押さえればまとまりやすく艶が出る乾かし方ができます。

朝のスタイリング時間の短縮にもなりますので、ぜひ参考にしてください。

まずは根本の毛流れが重要でして、毛流れの向きを乾かすときに整えてあげないと、とても跳ねやすくまとまらない髪になってしまいます。

基本的に毛穴の向きといいますか、根本の生えてる方向、毛流れが多くの日本人は左右対称ではありません。

なので根元の生えている向きによって風を当てる方向が変わります。

実際に見ないと分からないところなので、美容師さんにアドバイスを貰ったらそれを実践してください。

しかし多くの方が右サイドの髪の毛は後ろに根元が流れていて、左サイドは前に向かって根元が流れています。

根元の生え癖を取るために、逆側からドライヤーを当てて生え癖を取れば毛先がまとまりやすくなります。

逆にいえば、寝起きで根元が跳ねるように流れてしまっていると、毛先をどんなにまとめようと頑張っても跳ねてしまうということ。

跳ねを直すには、根元を濡らして生え癖を取ってあげることが必要なわけですね。

毛先は前巻きに指でくるくるとしながら乾かせば跳ねにくいです。

こうすることで跳ねにくくなり、簡単に艶とまとまりがでやすくなります。

次にショートヘアは求めるデザインによって乾かし方が異なってきます。

目次

ショートヘアの乾かし方

まず前髪がある方(ロングの方もですが)は、濡れてるうちに前髪の根本の癖を伸ばしながら乾かします。

次に、前髪の横(いわゆるサイドバング)の根本と襟足は癖を取るように前に向かって乾かします。

その部分以外は、全て後ろに向かって根本をかきあげながら乾かします。

左サイドのもみあげ付近はだいたい後ろに流れづらいので念入りにやって下さい。

表面の髪の毛は後ろというより反対側に向けて乾かすとトップがふんわりとします。

表面の髪の毛の毛先は後ろに向かって流れるように、サイド下の毛先は前に流れるように形を作れると、バランスの良いショートシルエットになります。

イメージしづらいと思いますが、こんな感じで簡単に覚えてもらえるといいと思います。

アイロンを使わずとも、綺麗にまとまりやすくするためのポイントをぜひ覚えてみて下さい。

サロンでは実践しながら説明するので更に分かりやすいはずです✨

お客様のヘアスタイルや毛流れに応じて必要があればしっかり説明させていただいてます🫧

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